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■毛髪素材について■


かつらの毛髪素材は、人毛・合成繊維(耐熱繊維含む)の2種類で、おのおのの素材を100%でしようしたり、それぞれをMIXしてブレンドして使用します。

市場ででているのは、耐熱繊維70%と人毛30%のMIX、もしくは、人毛100%でしょうか。
素材には耐久性の問題を初め、良い点悪い点があるので、よく吟味して選びましょう。

◆人毛の長所  ◆人毛の短所
寿命が長い(大事の使えば約5年)

ドライヤー・アイロン・整髪料の使用が可能

パーマ・ヘアダイが出来る
定期的にパーマや毛染めが必要(後染めの為)

手入れや、セットが面倒

湿気に弱く、セットがくずれ易い

値段が高い
 ◆合成繊維の長所
◆合成繊維の短所 
ブラシのみでセットが可能

手入れが楽

色落ちしない(先染めの為)

値段が安い

耐熱に関しては、ドライヤー・アイロン可
寿命が短い(3~5年)

静電気を帯びやすいので専用ブラシが必要

ストレートヘアの場合不自然にエンジェルリング(天使の輪)ができる。
 
 

~ストレートヘアスタイル~

年齢が若い場合は合成繊維のストレートか、合繊&人毛MIXがおススメ。30代をこえると合繊のストレートは不自然です。

合繊&人毛MIXを使用し、合繊にゆるいウェーブを入れたほうが自然です。

~パーマヘア・ウェーブヘア~

流行の巻いたり、はねたりしているヘアスタイルは、遊びの部分(髪)が多いので、人毛100%を加工したほうが無難です。

合繊を使いたいのであれば、耐熱ファイバーと人毛のMIXだと風合いが良いです。

10代や20代前半であれば、合繊のウイッグでも良い。

しかし、ブラシをいれすぎると、ウェーブがくずれ不自然。


カーリーヘアは、合繊の方がよくしあがる。(オールバック的なヘアスタイル)

年齢や、顔にあった毛髪素材を選び、ヘアスタイルをきめることが大事です。

このことを的確に指示してくれるメーカーを選んだほうが良いと思います。

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