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1.かつらをつけやすいように、まず、自毛を整えます。耳にかける・ピンでとめる・ゴムでまとめる・ヘアネット を使うなどして、全体を丸くまとめましょう。また、髪が長い場合は、後頭部の耳のラインよりやや 高めでまとめるとバックにボリュームがでて、良い仕上がりになります。前髪がある場合は少し出して、 一緒にセットしてもいいでしょう。 |
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2.かつらの両サイドを持ち、ウイッグのフロントが額の中央に来る様に額にかける感じでかぶります。 生え際部分が自然になる様にうしろへずらし、サイドや襟足の自毛は包む様にウイッグの中へ入れます。 ウイッグからパラパラと髪の毛が出ない様に心がけましょう。 |
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3.両サイドのこめかみの少し上あたりを玉付ピンで自毛とウイッグ・ネットをすくい、とめます。 襟足も気になる場合は、同様にとめます。 |
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4.ブラッシングでお好みのヘアスタイルにスタイリングしてください。 指先やコームで生え際の自毛を軽くかき出すと、より自然な雰囲気が作れます。 |

■正しい医療用かつらの使い方■
1.メーカーの指示にしたがって使用してください。
ご自分で勝手に判断し、自己流でのご使用は避けましょう。
例として、ウイッグは合成繊維の場合、金属ブラシで髪をとく様、指示があると思います。これは合繊ウイッグの静電気を金属ブラシ
に吸収させるためです。普段使っているナイロンブラシや動物毛ブラシの使用はウイッグのトラブルのもとになり、寿命も縮めてしまいます。
合成繊維のウイッグにドライヤーや、ハードスプレーを使用しないでください。合成繊維に熱を加えると縮みの原因になります。
ヒーターの前において乾かしたり、お湯でシャンプーするのも、避けてください。
市販の整髪料を使い、固めたり、ブラシでといたりすると、ウイッグの毛髪が傷む原因となり、ウイッグの寿命を非常に縮めてしまいます。
合成繊維は、お手軽な反面、非常にデリケートな一面も持っていますので、その他いろいろありますが、注意事項をよく読み毛質の
特徴を踏まえて、ご使用ください。
2.
こまめにお手入れをしてください。当方のお客様の中に、ウイッグをしょっちゅう洗うと傷むのでめったに洗わないと言っておられた
お客様がいらっしゃいましたが、その逆です。人の頭は思った以上に汗や油を大量に分泌しています。
汚れたままブラシでとき続けるとカールが取れる原因になります。また、においもしてきますし不衛生で、
特に治療中の方などは頭をかき、頭皮に傷をつけてしまう可能性があります。
ウイッグの毛を指でつまみ、なんとなく油が付いている気がしたら、すぐにシャンプーをするようにしてください。
3.
困ったことがあったらすぐ販売店に連絡をしましょう。トラブルが起きたときはすぐに販売店かメーカー側に問い合わせをしてください。
ご自分で判断し、間違った対処をしてしまうと、修理ができなくなったり、保障をしてくれなくなったりするケースがでてきます。
製品的に問題がある場合は無償で対応してくれるはずです。面倒かもしれませんが、まず問い合わせをしてみましょう。
ウイッグの被りかたひとつで見た目が随分とかわります。
正しい被り方を憶えて充実したウイッグライフを過ごしませんか?
スタイルメーカーは、がん専門医の要望を受け立ち上げました。
治療による脱毛や、病気による脱毛にお悩み方の為の
福岡の医療用かつら出張専門店です。
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